薄毛治療には、これまでたくさんの研究がされてきました。

そのなかでプロペシアは、アメリカで発明され2005年より日本に入ってきた、従来以上の高い効果が期待できるAGA治療薬です。プロペシアは本当に安全なのか?副作用はないのか徹底的に調べました。

プロペシアは安全なのか?

 

引用元

https://capixyl-navi.com/propecia/kokusan-propecia#i

 

もともとプロペシアはアメリカの製薬会社であるメルク社で開発されました。

有効成分フィナステリドにより、抜け毛の原因物質を直接的に阻害する作用を有している錠剤タイプの薬です。

現在では、世界60ヶ国以上で承認されておりAGAが原因の薄毛に悩んでいた多くの患者を助ける存在となっています。

日本では2001年より臨床試験が開始され、2003年の承認申請を経て2005年より発売されています。

なかでも、いくつかの国はメルク社からライセンスを取得して現地で製造を行っています。

基本的に、どの国で製造されたプロペシアも配合されている有効成分は同じものとなっています。

日本では旧万有製薬(MSD社)が製造、販売をしています。

開発元お墨付きかつ日本製ということで、安全性に関しては、これ以上ないほどといえるでしょう。

また、プロペシアは医薬品となるためドラッグストアでは購入することができません。

AGAクリニックで医師の診察を受け、処方箋をもらう必要があります。

ですので、クリニックからの処方という面でも安全性は高いといえます。

海外製のプロペシアは、個人輸入代行サイトと通して購入すれば入手することができ、複数の種類のプロペシアを販売していますので選ぶこともできます。

海外製のプロペシアを入手している人は、ほとんどが個人輸入代行サイトを使って購入していると思います。

製造している国によって価格が異なりますが、日本で製造販売されているものよりも価格が安価になっていることが特徴です。

海外製プロペシアの最大のデメリットは安全性です。

本物か偽物かを見分ける必要があります。

しかし、海外製プロペシアであってもメルク社から正式なライセンスを受けた正式なプロペシアであれば安全性には問題はありません。

 

プロペシアに副作用はあるのか?

プロペシア肝臓で代謝される医薬品となります。

そのため、服用中に肝機能異常がみられた報告があります。

病院で処方してもらう方で肝機能障害のある方は、医師に必ず相談してください。 

稀に、性欲減退や勃起不全、全身の嫌悪感などの副作用もあります。

どれも1%前後ですので、過度に心配をする必要はありません。

副作用がでた場合には、使用をやめてすぐに医師の診察を受けてください。

プロペシアの服用をやめれば副作用はなくなります。

成分が血中に残る期間はおよそ1ヶ月であるため、副作用は1ヶ月ほど経てば治まります。

しかし、同時に薄毛進行の遅延効果も失われることとなります。

プロペシアのジェネリック薬品のフィナロイド・フィンペシアはどうなのか?

AGAへの効果が高いプロペシアですが、正規品を飲み続けているとどうしても治療費が高くなってしまいます。

そこで登場したのが、プロペシアのジェネリック医薬品です。

ジェネリック医薬品とは、後発医薬品とも呼ばれ正規品として最初に研究・開発された薬(先発医薬品)をもとに、同じ有効成分を使用して同じ効果を得られるようにした薬のことをいいます。

わかりやすい違いは、なんといっても「価格」です。

正規品は、何年何年も研究や臨床試験を繰り返す必要があるため開発にかかったコストを上乗せして表示価格を設定する必要があります。

しかし、ジェネリック医薬品なら有効成分の安全性や有効性などがすでに確認できているため、 研究や開発にかかる時間やコストを少なくすることができるので、その分薬代を安くすることができます。

 

プロペシアのジェネリック医薬品の代表的な商品は、「フィナロイド」と「フィンペシア」です。

説明した通り、有効成分はプロペシアと同じフィナステリドを配合しているので、AGAへの効果は変わりません。

フィナステリドにより、5αリダクターゼの働きを阻害するので、DHTの増加を防いで薄毛の進行を食い止めてくれます。

男性ホルモンの影響によりDHTが増えてしまうと毛母細胞の活動を阻害してしまい、その結果として新しい髪の毛が作られにくくなってしまい、薄毛になってしまうのです。

ですから、フィナステリドの効果でAGAの予防や改善にはDHTを増やさないことや活性を弱めることが重要になってくるのです。

プロペシアと同じ成分で同じ効果を期待できるということで大変人気を集めています。

なによりも価格が安く、ネットですぐに購入できることも特徴です。

「フィナロイド」は、2015年メルク社が研究・開発したプロペシアの特許期間が切れ、フ989年に創業したフィリピンの製薬会社のロイドラボラトリーズ社が製造しています。

「フィンペシア」は、インドのシプラ社が製造しています。

 

しかし、これらの医薬品は、日本において正規のジェネリック医薬品と認められていません。

日本国内においてプロペシアの正規のジェネリックと認めているのは、「フィナステリド錠ファイザー」の製薬会社ファイザーなど5社だけです。

日本では正規と認められていませんが、決して危険な医薬品ではありません。

世界では認められており、AGAへの治療効果もでています。

もちろん、医薬品ですので副作用は避けて通れませんが、6ヶ月以上に渡り服用することで、AGAの改善効果が期待できます。

個人差はありますが、3ヶ月程度で効果を発現する場合もあるそうですが、より確かな有効性を実感するには、やはり6ヶ月に及ぶ連続使用が推奨されています。

オオサカ堂のジェネリック商品は安心できないのか?

引用

http://hagelife.net/2018/07/04/post-96/#i-5

 

オオサカ堂のジェネリック医薬品は安心です。

なぜなら、鑑定士がおり成分鑑定書をHPにきちんと掲載しています。

そのため、商品はすべて本物です。

海外からの直接輸入は不安に思う方も多いですが、オオサカ堂は実績もあり、安心安全の商品しか取り扱っていませんので、安心してご購入していただけます。

フィナロイド、フィンペシアの他にもたくさんのジェネリック医薬品を取り揃えています。

また、購入者の口コミで、オオサカ堂で購入したフィナロイドの使用期限は製造日から2年間のようです。

100錠入りでも約3カ月で飲み終わりますので2年という長さがあるなら23箱まとめ買いしておいてもいいかもしれません。

また、オオサカ堂のHPで薬剤師さんのコラムも掲載されていますので、是非ご覧ください。

オオサカ堂

https://osakadou.cool/

 

まとめ

プロペシアの日本製が一番安全性は高いといえます。

しかし、海外製のプロペシアも成分は変わりませんので、本物のプロペシアでしたら安全性は変わらないでしょう。

また、安価に購入できることも嬉しいですね。

プロペシアのジェネリック医薬品のフィナロイドとフィンペシアも、日本ではまだ正規と認められていませんが、世界でも実績のある製薬会社が製造しているので危険ではありません。

むしろ、日本では購入できないプロペシアと同じ成分の医薬品を個人輸入サイトで安く購入でき、同じ効果が得られるのであれば大変お得に治療が受けられるということです。

不安な方は、日本のAGAクリニックで処方してもらうことがベストですが、既にプロペシアを使用したことがある方はフィナロイドとフィンペシアを購入して服用してみるのもよいのではないでしょうか。

 

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